6月19日(日)に、マリンワールド海の中道のマリンホールにて、さけ缶デザインワークショップを開催してきました!
今回は、海の中道マリンワールドの高田館長、岩田さん、三宅さん、中村さん、山口さん、そしてマルハニチロの山口さん、齋藤麻里さん、阿部さん、斎藤浩さんという強力なスタッフにより実施しました。

ちなみに、これまでのデザインワークと大きく変えたことは、缶詰についてまなぶことだけでなく、新たにサケ缶の「サケ」になる体験をいれること。
みんなのサケについて知っていることをきいたあと、巡回展の展示アイテム「さけの一生すごろく」をもちいたすごろく大会を実施しました!

午前は26名の子どもたちが、9つのサケチームに分かれ、卵からサケ缶になる!ゴール目指して旅をしました。
3名のマリンワールドスタッフにファシリテータをしていただくことで、すごろくの目でおきていること、
つまりサケが成長する上でどんなでき事がおきているのかを伝えながら、展開しました。
すごろくがおわってから、サケの生存確率がとても低いこと、生きていくことは大変!!ということをつたえました。なかには、ひと組だけ、すいすいと成長し、川で産卵する子どもも…。
現実でも、川で産卵できるのは1/100の確率ですので、すごろくも厳しいのです…
ということを伝えました。
その後、マルハニチロ釧路工場への潜入レポート?写真を紹介し、いつものさけ缶観察タイムに。

マルハニチロの斎藤さんに、缶きりオープン儀式をお願いし、その後みんなで皮のいろ、身の色、そして骨などをみてから、試食タイムにうつりました。
今回は、齋藤麻里さんに、そのままでいただくさけ缶とさけ缶のクリームチーズ和えを用意していただき、みんなでおいしくいただきました。
そして、いよいよデザインタイム!
今回は、展示室を自由にみにいったりしながら思い思いに作品をつくりました


そんな素敵な作品に、高田館長がひとつひとつコメントを。

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すごろくにでてきた、サメにねらわれるサケの缶詰や、キティとのコラボ、父の日だったのでお父さんへのメッセージ付などいろんな作品ができました。

そして、参加者のみなさんに、マルハニチロさんからスペシャルなおみやげをプレゼント!
注目は魚肉ソーセージのバルーンでした!
実はこの日はもうひとつの特別イベントとして、加工食品について学ぶWSを開催。
九州で絶大な人気を誇る魚肉ソーセージについて学ぶWSがおこなわれました。
その際、関連事業として館内には魚肉ソーセージの原料であるヒメジ、アジ、ホッケ水槽の前に
上記の魚肉ソーセージバルーンが取り付けられていたのです!!
魚肉っていうくらいですから、魚なんですよね。
魚肉ソーセージの原料を探せ!イベントをひそかに企画し、こちらでも楽しませていただきました。
今週土曜日も、マリンワールドではワークショップが開催されます。
是非ご参加ください☆